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第8回こまちカフェ:山手町JRガード下(高垣トンネル)の交通安全を考える

7月23日に富田のカフェ・コモンズで開催された「第8回こまちカフェ」
今回は「大阪大学みちまちコミュニケーション研究室」で取り組まれた研究の一つである
「山手町JRガード下(高垣トンネル)の交通安全を考える」について発表して頂きました。
コンサル顔負けの分析、概算事業費やスケジュール等、具体的な提案を頂きました。

今回の発表は高垣トンネル交通安全の始まりの第一歩、
こまちとしても、このすばらしい提案の中から
実現化に向けて協力していきたいと思います。

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第47回土木計画学研究発表会

土木学会 土木計画学研究発表会が6月1日(土)2日(日)の2日間、
広島工業大学(五日市キャンパス)で開催されました。
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その中で、うべこまちの村上様の発表がとても興味深い内容でしたので、
概要を以下に記します。(論文より)

「高齢者の自転車ヒヤリ・ハット調査と自転車走行空間に関する研究
  ー山口県宇部市の事例ー」
                        山口大学 村上ひとみ准教授

概要
老人クラブ連合会にアンケートを依頼し、普段の交通手段・頻度、自転車通行位置・場所、
自転車対自動車・自転車対自転車・歩行者対自転車のヒヤリ・ハットに関する項目、
自転車レーン支持度合いである。

アンケートの配布は宇部市の22校区、計550部で回収は320部です。

健常者とヒヤリ・ハットの関連性として、歩行者対自転車で健常度が下がる
(全く健常→ゆっくり歩く→杖などを使う)とヒヤリ・ハットの割合が増している。

また、健常度が下がるに従って歩道の自転車に対して恐怖を抱き、徒歩への意欲が高まる一方、
歩道が危険との指摘が増し、自転車レーンの支持率が高まる。
数値を見ると、全く健常では「とても恐ろしい」「少し恐ろしい」を合わせて55%であるが、
健常度が少し下がり「ゆっくり歩く」では73%、さらに下がり「杖などを使う」では83%と
身体的に衰えると(健常度が下がる)と、自転車への恐怖心が高くなる結果となっている。

写真は講習会の様子(発表者は村上先生ではありません)
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感想:老人クラブを利用したアンケートというアイデアは参考になります。
また、健常度とヒヤリ・ハットの関係もおもしろい着眼点だと思った。

一般的に児童や学生、高齢者のアンケートは、学校や施設にお願いすることで実施することが
可能であるが、主婦層やサラリーマン層などへのアンケートで簡易かつ安価で効率よい方法は
無いのであろうか。

金沢市:自転車利用環境向上会議2012

下記写真は、JR金沢駅です。
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10月11日(木)~12日(金)金沢市で「自転車利用環境向上会議2012」が開催されます。
1日目 (10/11(木)13:00~)
   ・ 基調講演
   ・ 自転車利用環境整備に係る最近の話題
   ・ シンポジウム
   ・ 自転車走行空間の整備と市民協働(事例発表)
   ・ 情報交換会

2日目 (10/12(金))
   ・ 分科会 (10:00~)
      第1分科会 自転車のルール遵守
      第2分科会 コミュニティサイクルの導入
   ・ 全体まとめ
   ・ 現地視察 (午後)
      自転車走行空間(レーン、指導帯)

詳細は金沢市HPをご覧ください。

下記写真は、金沢市内寺町と金沢21世紀美術館です。
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2012年度枚方LRT特別講演会「ストラスブールのトラムを活かしたまちづくり」

○2012年度LRT特別講演会
 ストラスブールのトラムを活かしたまちづくり
 ~政治のリーダーシップ・都市のダイナミズム・人々の暮らしを語る~


講師:ヴァンソン藤井由実氏(ビジネスコンサルタント(日仏異文化経営マネジメント))

日時:2012年5月12日午後2時~4時
場所:ラポール枚方(枚方福祉会館) 京阪枚方市駅から徒歩3分
※参加費無料

○講師紹介
ヴァンソン藤井 由実(Yumi VINCENT-FUJII)
ビジネスコンサルタント(日仏異文化経営マネジメント)。大阪出身。大阪外国語大学(現大阪大学)フランス語科在学中に、ロータリークラブ奨学生として渡仏、フランス国家教育省の「外国人へのフランス語教諭資格」を取得。1980年代より、パリを中心に欧州各地に居住し、通訳として活動。2003年からフランス政府労働局公認の社員教育講師として、民間企業や公的機関で「日仏マネジメント研修」を企画。ストラスブール市には1998年から 2009年まで在住。2009年秋からは、沖縄とフランスを行き来しながら、コンサルタント活動を続ける。著書に『トラムとにぎわいの地方都市 ストラスブールのまちづくり』(学芸出版社、2011年)、翻訳監修書に『ほんとうのフランスがわかる本』(原書房、2011年)がある。公式Website:http://www.fujii.fr/

イベントの詳細は枚方LRT推進会HPへ。

主催:枚方LRT推進会

自転車安全教育指導員講習会の報告

 2月3日(金)午後、たかつきこまち主催による「自転車安全教育指導員講習会」を開催しました。参加者はたかつきこまちメンバー10名他、高槻市職員、たかつき環境市民会議、他市職員、大阪市立大学院生など23名です。
 高槻警察著交通課および財団法人大阪府交通安全協会の方から府内や市内における事故の状況、自転車交通安全などの講義を受けた後、会場に仮想道路やテストコースを参加者全員で作り(白テープで街区、横断歩道、信号機、停車車両、踏切などの仮想都市を作成)、そこを自転車で安全確認などの指導を受けながら走行するというものです。約3週間後には指導員の認定書とバッジが手元に届く予定です。
 今回の「コラム」では、講習会参加者の声をお届けします。

○問われる「自転車の正しい乗り方」。ちゃんと教える方法とは?(by mochan)

 街中で氾濫する危険な自転車走行。昨年のブレーキ無しピスト車に始まる連日のテレビ報道は、自転車の乗り方にもルールがある事を教える絶好の機会となった事は記憶に新しい、しかし街中ではルールを無視した危険な乗り方は今も後を絶たない。
 昨年10月の警察庁通達「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」で議論されているガイドライン、「交通ルールの周知」の方針には「自転車の交通ルールを地域と連携しつつ自転車利用者だけでなく自動車利用者、歩行者に対して周知するための活動やルール遵守に関するインセンティブの付与など、正しく交通ルールを守り自転車を適切に利用してもらうための取組みを積極的に行うべきではないか。」とされている。
 しかし、交通ルールとされる道路交通法を見てみると、現状とのギャップや矛盾点が見えて来てしまうのは筆者以外にも多く方が認識されているところではないだろうか。現在、自転車の交通ルール教育としては、小学校や一部地域で実施されている交通安全協会等による「自転車安全教室」が存在する。
 そこで、我々は自転車利用者に対する交通安全教育を推進するため、自転車安全教室において、安全指導に従事する者となる為の「自転車安全教育指導員養成講習」に臨み、会わせてその内容を検証する機会を得る事が出来た。
 自転車安全教育の指導、すなわち「自転車の正しい乗り方」をちゃんと教える方法についての取り組みは、次回の定例会から激論を呼ぶであろう。

○その他参加者一言コメント

・予想はしていたが、手信号を続けながら片手運転による右左折など、交通法規重視の非現実的な動作を交通安全教育として実施していることが分かっ た。(高槻道夫)

・普段乗り慣れていないママチャリでの運転はかなり厳しかったですね。踏切では自転車を降りて渡るというのは再発見でした。いつもは乗ったまま、渡っていましたから。
 それにしても、止まるときの片手指示、片手運転での右左折指示は、交通法規上はそうかもしれませんが、実際にそんな運転は見かけません。交通量の多いところでは自転車が不安定になり、逆に転倒事故のもとになるのでは。
 結論は、「安全教育指導の現状がよくわかった」ということでしょうか。勉強になりました(笑)。(WAKWAK)
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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