スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歩行者は歩道を通行しましょう???

明石市の明石高砂線の歩道で見かけました。
「歩行者は歩道を通行しましょう」????
当然ですよね。
歩道を通行せず危険な車道を通行する人が多いのでしょうか?
なぞです。
20140423歩行者は歩道を通行
スポンサーサイト

阪急新駅「西山天王山駅」(2)

阪急新駅「西山天王山駅」の開業に伴い、周辺道路や駐車場も整備されました。
この道路、自転車や歩行者からの目線で眺めると、
「えっ?」と思うことが。。。。。。。
ちょっと紹介しますね。
下写真は「軽車両(自転車)の車道走行禁止」の標識ですね。
「えっ?自転車は車道走ったらアカンの?」
「じゃ、どこ走ればええの~」
IMG_2747(1).jpg
と、歩道を少し進むと
「自転車通行可ここまで」とあります。
「あっ、車道を走ったらダメで、自転車歩行者道を走れということか」
「でも、この先はどこ走るの?」
IMG_2752(1).jpg
そうなんです。
横断歩道の先、自転車はどこを走るのでしょうか?????
誰か教えて~~~~~~~~~~~。
IMG_2753(1).jpg

駅前広場にある駐車所の入口です。
「歩行者専用通路」とあります。
んんんんっ?
車いすやベビーカー、補助車、松葉杖、両手に荷物を持った人々
これ通れますかね~。
IMG_2746(1).jpg
正面から見るとこんなかんじです。
「通行を邪魔している」と感じるのは私だけでしょうか。
「専用痛路」ですね。
IMG_2745(1).jpg

快適な歩行空間

高槻ミューズコートがオープンしました。
ここはJR高槻駅北側から連続歩道橋(ペデストリアンデッキ)を通り、
高槻病院(リハビリセンター)、関西大学への道中にあります。
IMG_3477.jpg IMG_5133.jpg
パン屋、100円ショップ、銀行、レンタカー店、レストランやコンビニなど
多様なお店が並んでいます。
オープンすぐのこともあり、家族連れやカップルなどで賑わっていました。
ここが2階であることを忘れてしまいます。
IMG_5136.jpg

さらに奥に進むと高槻病院リハビリセンターへと続きます。
ここは休憩場所があり、親子連れなどもちょっと一息。。。。
この連続歩道橋(ペデストリアンデッキ)では車椅子の方もよく見かけます。
IMG_5138.jpg IMG_5142.jpg

ふと思ったのですが、ここは歩行者にとって「天国?」とも言うべき
空間なのではないでしょうか。
車が横を通ることもなく、自転車が買い物客の間を縫うように走ることもありません。
歩行者だけの空間なのです。しかも平坦です!!(段差がありません)
気軽に安心して安全に買い物が楽しめます。
(西武百貨店の駐車場にも接続しています)
IMG_5140.jpg

これからさらに加速する高齢社会(とうとう65歳以上が3000万人を超え、
4人に1人は65歳以上となりましたね)を考えると、自動車や自転車は1階、
歩行者は2階という棲み分けは、場所によって必要かもしれません。
JR高槻駅南口から阪急高槻市まで、このような連続歩道橋(ペデストリアンデッキ)は
実現不可能でしょうか。

自転車に乗ってしまうのは地下道?歩道橋?

JR高槻駅は南北で分断されているため、歩行者や自転車は地下道や歩道橋(通路)を
使い往来しています。
往来が可能な箇所は、下記に紹介する2箇所の地下道と1箇所の跨線橋(歩道橋)以外に、
JR高槻駅の改札と西武百貨店、アルプラザ、松坂屋、グリーンプラザなどを連絡している通路、
それと歩行者専用の地下道の計5箇所があります。
このうち連絡通路を自転車で通る人は今まで見かけたことがありませんし、
歩行者専用の地下道も階段があるため自転車は通れません。
2012081506.jpg
それでは自転車が物理的に通れる2箇所の地下道と1箇所の跨線橋(歩道橋)
について考えてみます。
まず、これらすべての地下道、跨道橋は歩行者専用であり
自転車は降りて押さなければなりません。
(違反した場合は3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
でも自転車に乗ったまま走行してしまうのは何故でしょうか。
「知っているけど面倒くさいから」「知らなかった」「急いでいるから」など
理由は沢山ありそうです。
しかし、構造上の特性もあるような気がします。
まず、JR高槻駅の真下を横断している地下道ですが、
これはアプローチ部分がスロープになっており、
物理的に降りなくて良い構造となっています。
また駅前広場の歩道は「歩行者道」であり商店街や地下道だけではなく、
この周辺は「自転車歩行者道」の標識がない限りは「歩道=歩行者のための道」なのです。
従って右下写真の方が正しいのです。
(ほとんどの方はバス待ちの方とトイレの狭い間を歩行者を避け自転車で走っていますが・・・・)
2012081504.jpg 2012081503.jpg
それと視覚障害者誘導用ブロック(一般的に点字ブロックと呼ばれている)により、
自転車を降りて押す場合、ちょうどブロックの上を歩かなければいけないため、
「ちょっと歩きにくいな」という不快感があるかもしれません。
(下写真は視覚障害者誘導用ブロックが敷設される前もの)
2012081502.jpg

JR高槻駅西口にも地下道がありますが、こちらは階段と自転車用のスロープ(上るときは
機械による補助)のため、一般的にアプローチ部で自転車から降りなければなりません。
(下写真は地下道入口。スロープの写真が無くてスイマセン)
2012081501.jpg

また、弁天跨線橋は同じようにアプローチ部は階段と斜路、エレベーターになっており、
こちらも自転車から降りなければなりません。
(一度、高校生らしき若者が自転車に乗ったままエレベーターに乗ってきて、
そのまま跨線橋をもうスピードで走っていたのを見かけたが・・・・)
2012081505.jpg
それ以外に気づいたのは、地下道の場合と跨道橋(歩道橋)の場合、アプローチ部で自転車が
「下る」のと「上る」のでは、抵抗感が違う(あるいはテクニックが違う)と思われることです。
地下道の場合、つまり下る場合は多少スロープが狭くても勢いのまま、
自転車に乗って下りるかもしれませんが、
跨道橋(歩道橋)の場合、つまり上る場合は、
スロープが狭く上り勾配を自転車に乗って駆け上がるには、
体力とテクニックが必要です。
従って、この3箇所において自転車を降りて押す人が多い順位は、
①弁天跨線橋、②JR高槻駅西口地下道、③JR高槻駅地下道ではないかと思っています。
いかがでしょうか。ルールを守って貰うためにはハード面の工夫も必要かもしれませんね。

ソフト分離(京都市 六角通・蛸薬師通)

京都市三条通りの南側、六角通りと蛸薬師通りにおいて、
珍しい自動車・自転車・歩行者共存の工夫を見かけました。
2012073101.jpg
通常の外側線と呼ばれる白線のさらに内側に茶色の線が引かれています。
(下記写真は白線とクリーム色の線のダブルになっています)

よく見ると、白線の民地側には「歩行者」の路面標示、白線と茶色線の間には
「自転車」の路面標示が記されています。
2012073103.jpg

また、交差点には、歩行者や自転車が溜まる空間として、ペイントされており
クルマからも視認しやすくなっています。
2012073102.jpg

茶色線の間隔は約2.0m、自家用車幅より少し広い程度です。
2012073104.jpg

このような歩行者優先の工夫について、朝日新聞に津田美知子さんの記事が掲載されていましたので、
紹介します。(以下抜粋)

『私が提唱するのは、歩行者のための路側帯を両側に1.5m以上確保し、
車道を2~2.5mにまで狭くして色分けする「ソフト分離」という手法である。
車道の余った部分を路側帯にする従来のやり方とはまったく逆に、
路側帯の余った部分を車道にするという発想だ。
歩行者優先が視覚化されるとともに、狭められた車道だとクルマは
おのずと減速する効果もある。』

ちょっとした工夫で視覚的効果がありそうですね。
最近増えてきた自転車レーンの「自転車マーク」や「矢羽根」「ブルーレーン」などもそうですが、
視覚的にドライバーなどに「ここを自転車が走る」ということを
認知させることは重要なことだと思います。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。