スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どっちもたかつき

高槻市バスのラッピングです。
最近、市のキャラクター「はにたん」をよく見かけますね。
この「どっちもたかつき」・・・・気になるキャッチフレーズです。
市役所HPで確認しました。

20141207.jpg

どっちもたかつきとは(高槻市HPより)

『高槻市は、大阪と京都のちょうど真ん中、
JRと阪急電車が通る、とっても便利な街です。

街の賑があり、自然の豊かさもあり、
毎日の通勤も便利で、子育てにも向いていて、
古き良き文化が残り、これからの発展もあり、
二面性の魅力が「どっちも」ある、そんな街。

すべてがバランスよくある街だからこそ、
若いときも、年をとってからも、
みんな思い思いの、生活が楽しめます。』
スポンサーサイト

市民委員(自転車利用環境検討委員会)を募集

4月10日号の「広報たかつき」に
自転車利用環境検討委員会の市民委員2名の募集が掲載されていました。

「市の安全な自転車の利用環境に関する必要事項を審議します」
資格:市内在住の18歳以上で平日昼間の会議(年5回程度)に出席できる人
任期:4月~平成28年3月末
募集人数:2名
報酬:日額9,100円
応募方法:4月23日までに小論文「安全な自転車利用についての私の考え」
(千字以内、様式自由)と住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を書いて
郵送か直接、道路課(市役所本館5階、〒569-8501住所不要、℡674-7534)へ

下記写真はアクトアモールにある高槻近未来計画「桜街道」
IMG_2919.jpg

大野市 自転車を活用したまちづくり計画

福井県大野市では、平成30年に国体の自転車競技会場になっていることもあり、
人口約3万5千人という小さな自治体ではありますが、
「自転車を活用したまちづくり計画」が策定されました。
詳しくは大野市HPをご覧ください。

写真は、越前大野駅です。
ローカル線でのんびりゴトゴト。ゴトゴト。
IMG_9778_20130702203227.jpg

駅から市役所に向かう途中で自転車レーンを見かけました。
城下町と言うこともあり、ブルーレーンではなく、写真では分かりにくいですが「茶系」ですね。
(ん~、良くも悪くも目立たないですね)
IMG_9806.jpg

交差点の中にも矢羽根マークお路面標示があり、進行方向が分かって良いですね。
IMG_9805.jpg

「大野市自転車を活用したまちづくり計画」は自転車ネットワーク等
よくまとめられていると思います。
皆さん、ローカル線にゆられ輪行バッグ担いで城下町、大野へ!!

八丁畷交差点周辺の都市計画変更に関する縦覧

八丁畷交差点周辺の都市計画変更に関する縦覧が大阪府・高槻市のHPで始まりました。

大阪府 都市計画案の縦覧(都市計画法第17条)
http://www.pref.osaka.jp/sokei/tokeishin_index/juran_top.html

高槻市 都市づくり推進課 新着情報
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/toshi/toshiduk/index.html

高槻市HPによると概要は下記の通り。
------------------------------------
大阪府は、都市計画法第17条の規定に基づき、都市計画道路大阪京都線(国道171号)八丁畷交差点周辺の都市計画の変更案を縦覧します。市民及び利害関係人は、縦覧期間満了の日までに大阪府に意見書を提出することができます。なお、変更案は市においても見ることができます。なお、意見書の提出方法には特に定めはありません。
1 内容
   大阪京都線の交差構造の変更及び一部区間の幅員の変更
2 縦覧期間
   平成25年6月12日(水)から平成25年6月26日(水)まで
3 意見の提出期限
   平成25年6月26日(水)(必着)
4 縦覧場所
   大阪府都市整備部総合計画課(大阪府庁別館3階)
   高槻市都市創造部都市づくり推進課
5 意見書の提出先
   〒540-0008 大阪市中央区大手前三丁目2番12号
   大阪府都市整備部総合計画課
6 問合せ先
   大阪府都市整備部総合計画課(大阪府庁別館3階)
    電話:06-6944-9274 
    メールアドレス:sogokeikaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
   高槻市都市創造部都市づくり推進課
    電話:06-6944-7554
    メールアドレス:toshiduk@city.takatsuki.osaka.jp
------------------------------------
意見を言うなら、今でしょ!

南相馬市よりまちづくりを考える

5月19日、13時30分より富田ふれあい文化センター
「防災と人権のまちづくりを考える集い」が開催されました。
基調講演として東日本大震災にて、地震、津波、原発事故により甚大な被害を受けた、
南相馬市の桜井勝延市長や小川尚一市議会議員より、被災の実態や課題の報告がありました。

その後、高槻市の濱田剛史市長も加わり、辻元清美衆議院議員のコーディネーターにより
パネルディスカッションが行われました。
IMGP7262.jpg

道路や鉄道等の交通網や電話、電気、上下水道などのインフラが地震と津波により
寸断された上に、原子力発電事故による放射能被害で、陸の孤島となり
今も苦しまれている話を聞いて、いろいろ考えさせられました。

移動や交通という面から言えば、代替道路や緊急避難路の確保、
高齢者や障害者、子供など交通弱者の移動確保など、災害時における道路・鉄道等の
移動手段を確保するか等が交通まちづくりの課題の一つであると思いました。

また、原子力発電を含めたエネルギー問題にも影響しますが、
いかに負荷を抑えた効率よい、移動手段を増やしていくか。
つまり1人で運転するクルマではなく、大勢の人を運ぶバスや鉄道利用へシフトしていく、
あるいは複数人でクルマに相乗りするなど、出来るだけガソリンや電力の消費量を減らす
移動手段にシフトしていく必要があると思われます。
または、思い切って郊外の住宅から鉄道駅、あるいはバス停付近に引っ越すなど、
(高槻でも郊外からJR高槻駅前の高層マンションに引っ越す方もおられると聞きました)
徒歩や自転車で移動可能な場所に住居を移すという選択肢もあるような気がします。

いろいろと考えさせられた貴重な2時間あまりでした。

写真は被災した宮城県気仙沼市の波路上の街並みです。
(南相馬市とは関係がありません・・・・・すいません)
IMG_5505.jpg
(2012年9月撮影)
漁業関連で生活を営む港町において、防潮堤や高台移転など、
どのようなまちにすべきなのか悩ましいと思います。


プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。