岐阜駅北口駅前広場(バス停その1)

平成21年9月に完成した、面積26,500㎡と全国一の規模を誇る岐阜駅北口駅前広場にある
バス停のサインなどについて報告します。

その前に簡単に駅前広場の概要についてパンフレットからの抜粋を記します。
○駅前広場面積:約26,500㎡(旧駅前広場面積は約17,600㎡)
○総事業費:約103億円
 (デッキ整備費:約38億円、広場整備費:約26億円、用地補償費:約32億円、その他:約7億円)
■ 立体横断施設 歩行者用デッキ(L=612m,A=6,926 ㎡)
■ 昇降施設 エレベータ(9 基),エスカレータ(3 基),階段(11 箇所)
■ 乗降施設 バス乗降場,団体バス乗降場,一般車・タクシー乗降場
■ 駐車施設 自動車整理場, 自転車整理場
■ 修景施設 やすらぎの里(2,240 ㎡),芝生広場(1,000 ㎡)
■ オープンスペース 信長ゆめ広場(1,800 ㎡),スクエア43(420 ㎡)
■ 便益施設 トイレ(2 棟),歩行者案内板,車両案内板
■ 緑化施設 高木(193 本),低木(6,923 本),生垣(313m)

さて、バス停に注目してみましょう。
路線系統により色分けされているのが分かります。
100121バス停(サイン)1

JR岐阜駅を出た正面にバス乗り場の案内板がありました。
車椅子などの方でも近づけるような工夫がされていますね。
100121バス停(サイン)2

バス案内所の写真です。バスは十数系統あり、案内状はそのバス停の中程にあります。
また、その近くにも案内板があり、系統毎に色分けされているのが分かります。
100121バス停(サイン)4 100121バス停(サイン)3
施設の配置計画、サイン計画など、とても参考になります。

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たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
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・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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