道路は維持管理が大切

乗用車やバス、トラック、バイクあるいは自転車などの走行を安全に毎日支えているのが「舗装」です。
この「舗装」に穴が開いていたり、段差や凸凹があったりすると、ハンドルをとられバイクや
自転車などの二輪車であれば転倒など大事故につながる恐れもあります。
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アルプラザ西側のバス通りで見かけた「危険と思われる箇所」をお知らせします。
この道路は「排水性舗装」と呼ばれる、路面に降る雨水を浸透させ舗装下で道路端にある
多孔管に集められる排水機能を備えた舗装材で出来ています。
通常の舗装より排水のため空隙(隙間)が多くなっています。(スポンジをイメージしてください)

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このため、多孔管(ドレーン)の所の舗装が剥離して、管が見えてしまっています。
このような穴に自転車やバイクのタイヤが挟まったりしてハンドルをとられそうですね。
またこのような穴を避けて車道中央側へ寄ったとたん車に追突され・・・・・・・。
なんてことにならないでしょうか。危ないですね。
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人々が移動するための道路は、人間で言えば血管のようなものかもしれません。
太いものから細いものまで、隅々までネットワークが構築されています。
その血管の表面に傷があったり、あるいは小さな穴が開いていたら・・・・・・・。
道路も人間と同じように維持管理が大切ですね。(中年男の実感です)
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危険な箇所

大変危険な場所ですね。この道路では、反対側でも確か見かけました。すぐに対応しなければ、事故に確かにつながりますね。排水帯のドレーンパイプがみえるということは、アスファルト舗装の被りが薄いのが原因でなないかと考えれますね! 維持も必要ですが、施工不良か、設計が悪いかもしれないですね。

劣化にしては早すぎますね

森本様
コメントありがとうございます。
劣化にしては早すぎますね。言われるとおり、施工不良か設計時に配慮が足りなかったのかも。
バス通りということもあり、耐久性に問題があったのかもしれません。
最近ではパイプの目詰まりや舗装の剥離など、あまりドレーンパイプを使わないらしいですね。
もし修繕するのであれば、排水施設の見直し含めて対応して欲しいですね。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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