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自転車通行帯の着色

クルマや自転車などの交通量が多いところ、あるいは自転車歩行車道と接続した交差点では、
横断歩道の脇に自転車横断帯を見かけることがあります。
ここでは、歩行者は横断歩道、自転車は自転車横断帯を渡ることになっていますが、
あまり守られていないようです。
20100817_02.jpg
写真は、京都市の国道1号(河原町五条交差点)で見かけた自転車横断帯のカラー舗装です。
上写真では歩行者がカラー舗装されている自転車横断帯を渡っていますが、
自転車は通行帯を遵守していますね。
右下写真も自転車が通行帯側で待っています。
20100817_03.jpg 20100817_04.jpg
これらは、単に交差点の中央側に近い所を通るという心理的な行動から、
たまたま自転車が通行帯を通っているのかもしれませんが、
一定の効果があるのではないでしょうか。
まっ、理想は欧州のように横断歩道側ではなく車道側に自転車通行帯が設置されることですが・・・・。
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私見です

効果を期待したいですね。
ただ「心理的な行動」と並んで、横断時のコース選択には、
自転車利用者が横断した先のどちらへ向かうのかによると
ころが大きい。
大多数の自転車ユーザーの感覚は、歩行者の延長なので。

そもそもこの自転車横断帯というのは、自転車の車道通行
と相容れないもので、敢えてこれを遵守しない自転車乗り
も多い。小生も、歩行者との通行分離を促す手立てという
限りで存在を認める者。

けれども当面の現実として否定し去るのでないとしたら...

歩行者と自転車が歩行空間に混在している限り、横断部分
だけ分離表示しても効果は限定される。せめて歩道の分離
表示との連動を原則化して、併せて(この件に限らないけ
れども)実効性のある啓発をしてゆくようにできないものか。
放っておけば、やがて市民にとって意味のない差異と化す
可能性は大でしょう。

そもそも!に立ち戻ろう

Kog_hito様
ご意見ありがとうございます。
そうなんですよね。自転車が車道を走行する限りにおいては、この横断歩道脇におまけみたいにある自転車横断帯は不要なんですよね。
クルマや二輪車、自転車、歩行者以外にも最近では中低速車の電動車椅子、電動アシスト自転車、シニアカーなどの登場により、移動手段の種類が増えています。
ここは一度初心に戻り、道路空間を思い切って再配分してはいかがでしょうか。
特に国道等の幹線道路では、クルマ(時速40km以上)、中低速車(時速10km~30km)、歩行者(時速5km以下)と3つの分離された空間が必要かもしれません。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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