スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たかつき交通まちづくりシンポジウム「便利な乗り物、自転車はどこを走る?」のご案内

20111002_02.jpg 20111002_03.jpg
(写真は昨年10月2日に開催したシンポジウムの様子)

たかつき交通まちづくりシンポジウム
~便利な乗り物、自転車はどこを走る?~

 自転車は環境にも優しく、健康維持・増進や経済性からも注目され、車に出来るだけ依存しないまちを目指すためには必要不可欠な移動手段です。 しかし、便利で自由な乗り物だけに、自転車の交通ルール違反が後を絶たず、事故も多発していることから、昨年10月25日に警察庁は、自転車 の原則車道走行を促すことを柱とする自転車交通総合対策をまとめ、全国の警察本部に通達しました。
 今年のシンポジウムは、「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の委員でもある徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究 部の山中英生教授に、昨年11月より委員会等で議論されてきた内容を中心に自転車利用環境について基調講演していただきます。また研究会から は、高槻市内における様々な取組を紹介します。
 会場との議論の時間も多くとっておりますので、様々なご意見をお聞かせいただければと思います。

とき:2012年11月11日(日)
   午後1時30分~4時15分(開場午後1時)
   終了後、同会場で懇親会(会費千円/当日受付:希望者のみ)
ところ:西武百貨店6階多目的ホール
無料・申込不要

第Ⅰ部
 講演と取り組み事例
 ・基調講演:「安全で快適な自転車利用環境の創出」
          徳島大学大学院 山中英生教授
 ・自転車走行空間整備について  高槻市
 ・自転車安全指導員講習会&SmartCycle 持永聡美
 ・商店街での自転車ルール遵守キャンペーン 植木繁夫
 ・第四中の「こまちキャンペーン」 高麗敏行など
第Ⅱ部
 パネルディスカッション
 ・質疑応答・会場との議論

主催:たかつき交通まちづくり研究会
後援:大阪府、高槻市
協賛:株式会社イトーヨーギョー
協力:西武高槻店、株式会社吹上技研コンサルタント

問合せ先:たかつき交通まちづくり研究会事務局 email:takatsukikotsu@gmail.com
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

歩行や自転車利用者の私としては、十分な自転車通行帯ができるまでは、制限速度の引き下げと、自動車の制限速度違反の徹底取締をお願いしたいです。
他にも、自転車への強引で危険な追い抜きや幅寄せ(これは暴行罪にも該当する重罪です)、異常接近など、自転車で車道を走ってみれば、なぜ自動車が歩道へ追いやられてしまっているのか、すぐにわかります。
制限速度を時速1kmでも超えれば速度超過に該当します。その速度超過自動車も日常的に見受けますし、そうしたドライバーに自転車利用者も、そして歩行者もたいへんな恐怖を受け、おびえています。ぜひ行政には歩行者自転車の安全確保のため、物理的な安全インフラの確保と、自動車への規制強化、取締強化をお願いしたいところです。そうしなければ、人々は気軽に安心して外を歩きや自転車で往来できません。危険な自動車が居るから、自転車は道交法通り車道をなかなか走れないのですし、自衛のためでこぼこな狭い歩道に追いやられ、歩行者は危険な自動車による最終的なしわ寄せを受けている、これが現状であり、その解決には自動車への規制取締強化が不可欠です。車道を削ったり自動車の通行を規制してでも、自転車通行帯や歩道を整備してほしい、これが地域の清らかで健康的な環境、静かな安全環境を愛する市民の願いです。

残念ながら実態は・・・・・・・

佐藤様
貴重なご意見ありがとうございます。
土日に会社へ出勤しなければいけないときは、片道20kmを自転車で通っています。
ヘルメットを着用し、信号を守り車道の左端を走行していると、多くのドライバーは無理に追い抜きをせず対向車がない場合に1m~1.5m程横を追い抜いていくことが多いです。
しかし、時々速度を落とさず真横を追い抜いていく輩がいるのも実態です。

以前何かの記事で、警察が実態に合わないとして、規制速度を上げるということがあったと思います。
一部のツーキニストやサイクリストからは、自転車走行を歩道に再び押し込めるのか?と危機感を持ったみたいです。
これも聞いた話ですが、ドイツでは速度規制を順守させるためカメラにより規制速度をオーバーした違反者に即、罰金支払書が届くそうです。(確か3千円程だったと思います)
ドライバーはたかが数千円のために振り込むのも面倒だと考え、規制速度は順守されているということです。
日本の場合は規制速度+20km(?)はカメラが作動しないシステムなのでしょうか。
また、罰金も高すぎで規制速度オーバーで取り締まることを躊躇している気がします。
守ることができるルールを作ることが重要ではないでしょうか。

また、車のための国道などの幹線道路、歩行者や自転車のための細街路といったすみ分けを徹底する必要があると思います。
高槻道夫

> 歩行や自転車利用者の私としては、十分な自転車通行帯ができるまでは、制限速度の引き下げと、自動車の制限速度違反の徹底取締をお願いしたいです。
> 他にも、自転車への強引で危険な追い抜きや幅寄せ(これは暴行罪にも該当する重罪です)、異常接近など、自転車で車道を走ってみれば、なぜ自動車が歩道へ追いやられてしまっているのか、すぐにわかります。
> 制限速度を時速1kmでも超えれば速度超過に該当します。その速度超過自動車も日常的に見受けますし、そうしたドライバーに自転車利用者も、そして歩行者もたいへんな恐怖を受け、おびえています。ぜひ行政には歩行者自転車の安全確保のため、物理的な安全インフラの確保と、自動車への規制強化、取締強化をお願いしたいところです。そうしなければ、人々は気軽に安心して外を歩きや自転車で往来できません。危険な自動車が居るから、自転車は道交法通り車道をなかなか走れないのですし、自衛のためでこぼこな狭い歩道に追いやられ、歩行者は危険な自動車による最終的なしわ寄せを受けている、これが現状であり、その解決には自動車への規制取締強化が不可欠です。車道を削ったり自動車の通行を規制してでも、自転車通行帯や歩道を整備してほしい、これが地域の清らかで健康的な環境、静かな安全環境を愛する市民の願いです。

マナーよりルール徹底

たかつき交通まちづくりシンポジウム
「便利な乗り物、自転車はどこを走る?」
に対して、意見を申し上げます。

興味深いシンポジウムです。
ご存じの通り、日本では(も)法律では、自転車は車両ですから、車道が唯一の走行空間です。
例外的に歩道は通行は出来ても、一部の自転車のみですし、徐行が必須ですから、普通走行は明確に出来ません。法律は、このことで自転車の走行空間は車道であり、歩道通行は例外であることを示しています。
是非、このような法律の前提(考え方や方向性)を押さえた上で、議論していただきたいと思います。

日本では、40年間、この(道路交通法63条の自転車の例外的な歩道通行に関して)例外的な法律を曲げて解釈し、警察も行政も利用者も日本人総ぐるみで、違反をし、容認してきました。未だに自転車は歩道を走る物で、車道は禁止と思っている人がいると思います。その間違った常識を正すのは簡単ではないし、時間もかかると思いますが、法律の基本的な考え方を曲げずに議論して欲しいと思います。

未だに、歩道上の歩行者と自転車の事故を減らすために、色分けしたレーンを歩道上に作ったり、一方通行にしたりと、40年間の悪しき慣例から抜け出せないでいる自治体も多いです。自転車は車両です。車道を走るのが法律です。それがやりにくい状況であるなら、それを改善するのが先であり、法律通りに車道を走れない要因があるとすれば、それを排除するのが、まず先です。

歩道通行時のマナー議論より先に、法律通りに運用させれば、仮に、50%の自転車利用者が法律を守り車道を走るようになれば、問題は大きく改善すると思います。少なくとも歩道の問題は、議論の余地はなく、法律に沿った取り締まりなどで、解決するはずです。それが出来ないというなら、その問題を解決すべきであり、法律を曲げて、車道を走らせないように工夫をすると言うのは、行政としてはあり得ない施策です。まずは、法律を守らせる事が先。前述の通り、法律を守らせる環境整備が先です。マナーはその後であり、法律が(おおむね)守られていないところに、マナー議論など存在しません。

極端な例を上げるなら、万引きの際のマナー議論など有るでしょうか? 「万引きするなら、こういうマナーだけは守って欲しい。」など。あり得ません。自転車の歩道走行(通行ではない)は、万引きと同様、違反ですから、マナー論議よりも、違反をしない、させないことが先で、その方法を多いに議論してください。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。