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第39回土木計画学研究発表会(春大会)のお知らせ

第39回土木計画学研究発表会(春大会)のお知らせです。
会期:2009年6月13日(土)~6月14日(日)
会場:徳島大学工学部講義棟(〒770-8506 徳島市南常三島町2-1)
主催:土木学会(担当:土木計画学研究委員会)


研究会のメンバーには、とても興味のありそうな発表が沢山あります。
プログラムの一例として、
○まちづくりと公共交通の再生
○新たな公共交通としての自転車共同利用
 1.「欧州のコミュニティバイクの動向」青木 英明(共立女子大学)
 2.「先進都市における自転車共同利用の考え方」望月 真一(アトリエUDI(都市設計研究所))
 3.「大阪における自転車共同利用の検討」新田 保次(大阪大学)
 4.「自転車共同利用システムの評価」羽藤 英二(東京大学)
 5.「大学キャンパスにおけるコミュニティバイク実験」大森 宣暁(東京大学)
 パネルディスカッション
  「我が国の都市における導入可能性や課題等についての議論」話題提供者+猪爪 勇
自転車研究(自転車のための空間整備とその効果)

○「交通まちづくり」に資する「モビリティ・マネジメント

LRTを活かしたまちづくり
 名古屋市におけるLRTの導入効果分析
 中心市街地におけるLRTの整備計画に対する沿線住民の意向分析
 堺市LRTの導入に向けたモビリティ・マネジメントのための基礎調査

その他、景観関係の発表もあります。
電車車窓より捉えた緑地景観の視認特性と保全のあり方-流山市つくばエクスプレス沿線をケーススタディとして-
歓楽街および中心商店街における景観協定の課題~大阪ミナミの取り組みから~

詳細は、土木計画学研究発表会HPよりご確認下さい。
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フェリーも救済

フェリー救済の記事を紹介します。(静岡新聞Net版より転記)
~以下転記~
 徳島県と和歌山県は12日、どちらかの県での宿泊を条件に、徳島港と和歌山港を結ぶ南海フェリーの乗用車運賃を片道千円にすると発表した。夏休みから半年間の予定。高速道路料金の休日割引で苦戦するフェリーの利用を促進し、観光客の増加につなげたいとしている。
 徳島県と和歌山県が社会実験として企画。費用の3億円は両県と南海フェリーが1億円ずつ負担する。徳島県は2009年度補正予算に盛り込まれた「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を充てる予定。
 徳島市から和歌山市まで、フェリーだと大人1人込みの乗用車運賃は9300円。一方、両市間の高速料金は、これまではフェリーとほぼ同じだったが、自動料金収受システム(ETC)利用車の休日割引導入で、所要時間は約1時間多くかかるものの、6千円以上安いケースもあった。
 南海フェリーによると、乗用車の4、5月の利用台数は、昨年の同時期の週末と比べ約3割減。西尾隆営業部長は「このままでは経営危機もあり得る。昨年並みかそれ以上の利用者数にしたい」と対策に期待する。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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