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自転車レーンと駐停車帯

自転車レーンと駐停車帯。
欧州では歩道側から、駐停車帯→自転車レーン→車線であるが、
ここ東京都港区で見かけたのは、
歩道→自転車レーン→駐停車帯→車線でした。
クルマのドア開閉時における自転車との事故等、少し心配です。
実態はどうなのでしょうね。
IMG_4292.jpg
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No title

>欧州では歩道側から、駐停車帯→自転車レーン→車線であるが、

『ガイドライン』には、パーキングメーターを設置する場合について、

 歩道、駐停車、自転車レーン、車線 

とあるので(自転車レーンの場合)、設計の考え方は欧州と同じなのでは。

ご指摘の例は、自転車とクルマを極力隣り合わせないようにという、
これまでの自転車施策のバイアスを引きずっているような図で、
例えば警察や行政と協議するなかで
設計が変更になったとか、設計側がそういう成り行きを忖度したとか、
そんな推測をついしてしまいます。

また駐停車の位置が歩道の脇だと、車両を縁石の際まで寄せられるけれども、
この例だと、駐停車スペースの両側にバッファを考慮しないといけなくなる
ので、スペースのロスも多いはず。

ですがこの例では駐停車帯と自転車レーンはぴったり接しています。
ガイドラインでは、ドアの開閉を考慮して余裕を持たせるようにと記されていますが。

それにしてもよく枠を守ってくれてます。
奥のトラックなど、とてもけなげに見えます。


違和感ありました

kog_hitoさん、コメントありがとうございます。
上記現場を最初に見た時、やはり違和感がありました。
駐停車枠が道路の端ではなく、歩道から離れた位置にポツンとありましたから。
しかも、皆さんその枠にちゃんと停車している。
でも不思議に思いました。
自転車が多かったら駐停車両からの荷捌き危ないだろう。
自転車レーン側のドアから降りる人って、免許証を持たない人かもしれないし、後方の確認等教習場で習っていないだろうし、危険だな。。。。。等。

聞いた話によると、あまり評判は良くないようですね。
プロフィール

たかつき交通まちづくり研究会

Author:たかつき交通まちづくり研究会
たかつきこまちのブログです。自動車に出来るだけ依存しないまちを目指し、
・高槻交通まちづくり条例の提案
・公共交通利用の推進
・自転車利用の推進
・歩いて暮らせるまちづくり推進
・駅前地区の交通状況改善に関する提案
を行います。
連絡先:takatsukikotsu@gmail.com

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